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行動とリスク

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こんにちは、ともひろです。

今回は、行動することについてです。

一般に、行動する、と言ったら、新しいアクションを起こす、という意味だと思います。

ですが、新しい行動を起こすときには、リスクがつきものですよね。

でも、リスクってできれば、取りたくないですよね。

リスクって恐いですよね。

でも、そもそも、リスクってなんなんでしょうか?

なんか、わかってるようで、ふわっとしていませんか?

僕は、リスクってのは、自分でするだけの危険回避をしたあとに、残った危険のことだと思います。

ん?自分で書いてて意味不明なこと言ってますね。笑

では、まず、恐怖について書いてみます。

恐怖って、なんで恐いかっていうと、その恐怖の対象をよく理解していないから、だと思います。

幽霊って怖いですよね?

あれって、幽霊が本当にいるかどうか、わからないから怖いんだと思います。

まあ、ランダムに出てくるから、ってのもあるとは思いますが。

もし、幽霊が、常に見えていたら怖くないですよね?

そりゃ、最初は怖いとは思いますが。

でも、しばらくすれば、慣れていって恐怖はなくなると思います。

だから、知っていれば怖くないんです。

なので、恐怖の対象を、知ってしまえばいいんです。

恐怖を調べて、分析して、恐怖に対して対策してしまえばいいんです。

それだけで、恐いって気持ちはなくなります。

まあ、調べないで、行動に移してしまって、体で覚えるってのも、アリだとは思います。

でも、体で覚えていくのは、効率が悪いと思うんです。

それに、最低限は調べないと、行動にも移せないと思います。

行動するのにも、最低限の情報や、知識は必要ですもんね。

なので、「自分でここまでやったから、あとは行動あるのみ!」という、自分の基準のところまで、リスクに対処することができたならば、

あとは、いつまでも危険を洗い出してないで、行動あるのみです。

いくら調べたって、絶対にわからないことはあります。

百聞は一見にしかずっていいますもんね。

あとは、危険を許容して、進むだけです。

それをリスクを取るというんだと思います。

つまり、リスクを取るってのは、「自分がもう分析しないと、決めた危険を許容して、その危険があることを覚悟すること」だと思います。

行動=リスクを取ること

みなさんはどう思いますか?