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 グルテンについて②

ヘルスケア ヘルスケア 未分類

 

 

ですが、不耐性は、グルテンだけではありません。

 

 

牛乳や、トマト、ピーマンなど、様々です。

 

 

人によって何に不耐性を持っているかは、変わります。

 

 

とまあ、不耐性だけなら、グルテン以外にも悪い物質は、たくさんあるんですが、

 

 

じつは、グルテンは、他にも、体に悪影響をおよぼす、要素があるのです。

 

 

そのひとつが、脳の働きを悪くしてしまうことです。

 

 

小麦粉ってよく、とろみをつけるのに使われますよね?

 

 

そうです、そのとろみがミソなんです。

 

 

グルテンが体に吸収されて、血液を通って、脳にめぐっていきます。

 

 

そこまでは、どんな食べ物でも一緒でしょう。

 

 

ところがグルテンは、とろみが、糊(のり)のような働きをしてしまって、脳細胞にくっついてしまって、脳の働きを悪くしてしまうのです。

 

 

そうすると、集中力が続かなかったり、すぐイライラして、怒りっぽくなってしまったりするのです。

 

 

こういった症状がある方は、グルテンを疑ってみると、いいかもしれません。

 

 

そんなこんなで、私たちの体に、何かと悪影響のあるグルテンですが、今回はここまでとします。

 

 

まだ、いろいろ知ってほしいことは、あるのですが、また次の機会に書くことにしましょう。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

では、また次回!