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 グルテンについて

ヘルスケア ヘルスケア

 

 

こんにちは、ともひろです。

 

今日はヘルスケアの分野です。グルテンについて書いていきます。

 

 

突然ですが、みなさんはグルテンってご存知ですか?

 

 

知っている方、いますでしょうか?

 

 

僕が、グルテンという物質を知ったのは、本屋さんで、ジョコビッチ選手の本を、手に取ったのがきっかけでした。

 

 

ジョコビッチ選手は、ご存知ですよね?

 

 

テニスで世界ランキング一位の選手です。

 

 

ジョコビッチ選手は、グルテンの体への影響に悩まされていたそうです。

 

 

試合中、前半は、キビキビとした動きで、どんどんポイントを取り、素晴らしいプレーを連発するそうですが、

 

後半になると、スタミナが切れて、まるで別人のように、ミスを連発してしまい、試合を落としてしまう、ということが頻繁にあったようです。

 

 

そこで、何が原因なのかを、探っているうちに、 ある物質が原因であることに、気づきます。

 

 

それが今回のテーマ、グルテンです。

 

 

グルテンとは、おもに、小麦にふくまれる、たんぱく質のことです。

 

 

植物にたんぱく質?と思われるかもしれませんが、そうなんです、植物にも、たんぱく質が、ふくまれているんです。

 

 

いちばん有名なのは、大豆でしょうか。

 

 

畑の肉、なんて呼ばれるくらいに、たくさんふくまれているんですよ。

 

 

そのうち、小麦の中に含まれている、たんぱく質は、グルテンと呼ばれています。

 

 

そんなグルテンが、体にどんな影響を、およぼしているかというと、

 

 

まず、大体のひとは、グルテンに対して、不耐性をもっていることが、わかっているんですね。

 

 

不耐性ってなんだ?って思いますよね?簡単にいえば、アレルギーです。

 

 

でも、アレルギーまではいかないアレルギーなんです。外的症状がでない、アレルギーなんです。

 

 

そもそも、アレルギーってどんな症状か、知ってますでしょうか?

 

 

アレルギーとは、たとえば、トマトアレルギーだったとします。

 

 

そのトマトアレルギーの人が、トマトを食べたとします。

 

 

そうしますと、そのトマトを、体が、敵であると勘違いしてしまって、トマトを、やっつけよう、としてしまうのです。

 

 

まあ、単純に、体の勘違いですね。

 

 

それの何が悪いって?

 

 

だって、その物質が入ってくるたびに、体は、そいつと闘おうとするんですよ?

 

 

闘ったら、どうなります?

 

 

疲れますよね?

 

 

疲れるとどうなります?

 

 

いつものパフォーマンスが出せなくなってしまいます。

 

 

それが、アレルギーのように、わかりやすい反応を体が、教えてくれればいいんですが(例えば、じんましんのように)、

 

 

不耐性だと、知らず知らずに、からだが疲れをため込んで、悲鳴をあげてしまうんです。

 

 

長くなりましたので、次回につづけます。