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もし、あいつが生まれていたら

 

 

 

どうも、ともひろです。

 

 

もし、あいつが生まれていたら。

 

 

みなさん、僕たちは、選ばれし人間なんです。

 

 

普通の人も偉い人も、極悪人でさえも選ばれし人間なんです。

 

 

どうしてか、って?

 

 

だって、受精する確率ってとんでもなく低いんですよ。

 

 

何パーセントなんだろ、、、。

 

 

いまググってみたんですが、正確な数字はわかりませんでした。

 

 

でも、ものっすごく低い確率であることは確かでした。

 

 

ってことで、今回は、もし、あなたではなくて、別な精子が着床して、あなた以外の誰かが生まれていたら、ってことについて話していこうと思います。

 

 

そんなこと、想像できますか?

 

 

でももし、この世に生きている人間が、全員別な人であったらという前提で、考えてみます。

 

 

僕は特に今とあまり変わらないんじゃないかと思っています。

 

 

結局、頭のいい人が、お金持ちになって、頭の悪い人が、貧乏になったりすると思います。

 

 

でも、頭のいい人の基準って何なんでしょう?

 

 

例えば、いま生きている頭のいい人たちが、全員いなくなって、全員頭の悪い人に生まれ変わったとしましょう。

 

 

そうなったら、全員頭の悪い人になると思いますよね?

 

 

でも、違うんです。

 

 

頭の悪い人だけになっても、その頭の悪い人たちの中で、平均値というものが出てきます。

 

 

その平均値を超えた頭の悪い人が、今度は、その世界の頭のいい人になっていくんです。

 

 

逆もしかりですね。

 

 

あの偏差値ってこれと同じことなんです。

 

 

なんだか、頭の悪い人を例えに出してしまって気分が悪くなったでしょうか。

 

 

しかし、僕も高卒なので、世間から見れば、頭の悪い人です。

 

 

自虐ネタってことで勘弁してください。

 

 

結局、世界は上手く回っているってことなんです。

 

 

よく映画なんかで、貧乏人が、「俺たちがいるから金持ちがいるんだぞ!」なんて言っているシーンありますよね?

 

 

あれってその通りなんです。

 

 

なんだか、今生きている人間は一つの共同体だなあって思いませんか?

 

 

金持ちがいて、貧乏人がいて、善人がいて、悪人がいて、全員が全員それぞれの役割を担っていたりするんです。

 

 

今回はこんなことを記事にしてみました。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

では、また!