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他人のあら探しはやめよう

 

どうも、ともひろです。

 

あなたの周りには他人のあら探しばかりして、あげ足ばかり取りたがる人、いませんか?

そんな人たちって、自分の失敗は棚に上げる人がほとんどですよね。

 

でも、どんなに完璧な人でも、絶対に失敗はあるものです。

いや、その人自身にとっては失敗ではなくても、他人から見れば(見方によっては)失敗になってしまうことだってあるんです。

 

というか、これは僕の会社での話なんですけど、

人それぞれ自分なりの仕事の進め方ってあると思うんですね。

慎重に仕事をこなしていく人、ちゃっちゃと仕事をこなす人etc…。

でも、人の仕事のやり方ってその人が、いままで仕事をやってきて、そのやり方が一番自分に合っていると思ったからそのやり方になっていると思うんです。

トライアンドエラーしてきてそうなっていると思うんです。

 

しかし、考え方の違う人から見れば、それは自分と違うやり方なんです。

うーむ、伝えるって難しい。笑

 

そもそもどうしてこの内容の記事にしたかっていうと、最近一緒に仕事をする人が変わりました。

その人と自分の仕事のやり方が全くの真逆なんです。

でも、その人は、僕に仕事のやり方を強制的に自分に合わせたいみたいなんです。

しかし、急に仕事のやり方を変えろと言われた僕は、真逆のやり方にかなり抵抗があるという話なんです。

そもそも自分に合っていないので、早くもミスをしそうです。

僕は、慎重派なので、ゆっくり、確実に仕事をこなしたい人なんですが、その人は、ちゃっちゃとどんどん仕事をこなしたい人みたいなんです。

その人からみるとどうも、慎重に仕事をする僕のやり方って、ノロくてたらたらやっているように見えるらしいんです。

それで出来上がる仕事の量が少なければ僕も文句は言えないんですけど、別にテキパキやろうが、慎重にやろうが、仕事の量は全く変わらないんです。

時間内に同じ量の仕事がこなせればどういうやり方だろうといい気がするんですが、、、。

どうも、その人は自分のやり方が一番でそれ以外は認めないという性格のようで、、、。

 

あら探しとは少しずれましたかね?

でも、あら探ししたがる人って結局、こういう人が多いと思うんです。

自分の考え方以外は認められない人。

受容力が低かったり、柔軟性がなかったりするんでしょう。

他人の短所ばかり見ないで長所を見たいものですね。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

 

では、また!