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僕が会社を辞める理由

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どうも、ともひろです。

 

今回は、僕が今年の12月に退社を決めた理由について書いていきます。

 

僕は今、工場に勤めています。

今の工場には高校を卒業後すぐに入社しました。

2012年の4月入社です。

もう4年半勤めました。

 

そこで、今回のテーマの会社を辞める理由ですが、いくつかあります。

1つづつ書いていきますね。

 

まず1つ目。

僕はもともと地元で就職したいと思っていました。

地元は福島です。

ですが、就職前にある出来事が起きたんです。

2011/3/11 東日本大震災です。

卒業のちょうど1年前でした。

その震災がきっかけで僕は県外に目を向けるようになりました。

なにが原因かというと、率直に言えば、放射能ですね。

地震だけなら県内就職を選んでいましたが、原発事故がありましたので、このまま福島に居続けたら被曝しつづけると思い、県外就職を決めました。

また、地震の影響で県内企業の業績は悪化。求人も減っていました。

あの時は、今後10年くらいは放射能が騒がれると思っていましたが、今現在ほとんど騒がれていなくて驚いています。

まあ、騒がれてはいませんが、実際にはなにも収束していないし、状況はどんどん悪化していると思うんですけどね。

高度情報社会おそるべしです。

県外に就職した理由はそれです。

そこで、僕は神奈川の工場に就職しました。

特に神奈川に行きたかった訳ではなかったんですけど、先生に薦められるままに就職先を決めてしまいました。

あの時は自分の意思はほとんどありませんでした。

その工場で僕は社会人1年目を過ごします。

その時の工場の売り上げは上り調子で発注がたくさんかかっていて、どんどん生産しなければ間に合わないという状況で、鬼のように忙しかったのを覚えています。

しかし、1年ほど経ったある日、取引先でトラブルがあり、発注はピタリと止みました。

そこからは、工場が減産体制に入り、人員がどんどん他社に出向して行きました。

僕はというと、同社の地方工場がある富山に転勤になりました。

その時ちょうど、都会の人混みに疲れてしまって、そろそろ会社をやめようかと考えていた矢先の転勤でした。

転勤を機に辞めようか迷いましたが、転勤とはどんなものか知りたかったし、地元以外の田舎に住んでみたいとの思いから、辞めずに転勤することを決めました。

その時の考えにまずいものがありました。

“富山ってどんなところなんだろ?

とりあえず2、3年住んでみて、辞めればいいや。"

という考えです。

そこで、転勤しまして、富山で社会人2年目以降を過ごすことになりました。

その時の僕は、なんのやる気も夢もない19歳でした。

同社とは言っても、製造しているものが全く違う工場でしたから、1から仕事を学ばなければなりません。

言うなれば、別会社に就職したようなものでした。

ですから、1から仕事を教えてもらいましたが、いかんせん僕の考え方が間違っていましたから、なにも覚える気はありませんでした。

“どうせ2、3年で辞めるんだ。

仕事を熱心に覚えてもしょうがないしアホくさい。

努力するとかダサいし。"

そんな考えをしていました。

我ながらクソですね。笑

しばらくそんな考えでした。

ですが、我ながら要領はいいようなので、仕事は早い方です。

それでいままでごまかしてきました。

ここで、1つ目の会社を辞める理由です。

今の仕事は2、3年で辞めるからと言って適当に仕事をこなしてきましたが、

次の仕事は本気でやり、本気で努力して実績をあげたいと思ったからです。

まあ、明日から頑張るというクズと同じ考えなのは承知のことです。

ですが、今の仕事をまた1から頑張れよと思う方もいらっしゃると思いますが、もうこの仕事に情熱は持てないんです。

というか、この仕事は嫌いなんです。

どうしても興味をもてません。

もう工場の仕事はしたくありません。

僕には向いていないようでした。

 

2つ目以降は次に続けます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また!