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前情報で判断するな

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どうも、ともひろです。

 

今回は、前情報で判断するなってことで、

みなさん、人をちゃんとありのままの姿で見れてますか?

ありのまま人を見るって結構難しかったりします。僕の場合は。

 

ちょっと、僕の経験談をしてみますね。

僕はいま地方工場で働います。

地方工場ってのは、僕もそうだったんですが、人員が足りなくなると本社から補充で人が異動してきます。

その時に僕がしてしまった失敗というか体験なんですけど、

転勤で僕のいる地方工場に来る人のことを、その時僕は、会う前から悪い人だと決めつけてしまったんですね。

僕はその人は悪い人だと思って初対面から接しますので、仲良くなることは難しいです。

そうやって接してしまうと、相手の悪いところを探そうとしてしまうんですね。人間の本能として。

良好な人間関係を築くポイントは長所を見て短所は見ないですよね。

その時の僕の態度はポイントに反しています。

そういうのを偏見っていうんですけど。

どうして決めつけてしまったのかというと、以前一緒に働いたことのある人からの情報っていうのが入って来るんですよね。

噂っていうんですかね。

あの人はこういうやつだから気をつけたほうがいいよとか、あいつは仕事ができないやつだよとか、逆に面倒見がいいやつだから頼ってもいいと思うよとか、噂は様々です。

噂を参考にしても悪いとは言わないです。

でも、ここで気をつけて欲しいことがあります。

噂を鵜呑みにしてその人の人格を決めつけてしまわないで欲しいということです。

 

ここで少し考えてみてください。

そもそもいい人とか、悪い人の定義ってなんだと思います?

僕が思うのは、いい人とは、その時判断する人から見て都合がいい人だと思います。

都合がいいというのは、自分と気が合うということだったり、自分によくしてくれるとかだったりのことです。

反対に悪い人っていうのは、自分とは気が合わない人や、生理的に無理だったりする人のことです。

要は、判断する人の価値基準で人はものを言っているんだということを知って欲しいです。

だって、その人と気が合う人だって、他の人と気が合うかなんてわからないじゃないですか。

要は今回の記事で何が言いたかったのかというと、噂には多かれ少なかれ偏見が入っているのであてにしないほうがいいってことです。

 

初対面の人と会うときは、フラットな状態で会いましょう。

 

この言葉が僕の経験からみなさんに参考にしてほしいことです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また!