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僕が会社を辞める理由②

 

どうも、ともひろです。

 

今回は、前回の会社を辞める理由の続きを書いていきます。

 

前回の記事はこちらから↓

http://saitotomohiro.com/2016/11/17/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/

 

2つ目の理由として、この会社の年配の人を見ていて、あまり幸せそうには見えなかったからです。

この会社の年上の人たちは、未来の自分の姿であるとも言えると思います。

僕の会社には、高校卒業後すぐに入社してずっと続けている人と、中途入社の人が半々くらいの割合でいます。

そのなかでも、高校卒業後すぐに入社して続けている人を見て、未来の自分と照らし合わせて見ました。

このままこの会社に勤め続ければああなるのか、と思いヒヤリとしました。

自分の会社、若いうちは現場作業員をします。

まあまあ体力は使います。

作業量としてはそこまで多くはありませんが。

ですが、しばらく勤め続ければ自動的に現場作業員をまとめる役に昇格できるんですね。

会社では作業長と呼んでいます。

その作業長の仕事なんですが、僕が見た限りとても暇そうです。

実際にやってみないとその仕事の大変さはわからないとは言いますが、僕にはそう見えます。

 

少し話が変わりますが、

なぜか今の人たちって、仕事は面倒なもので楽をしたいって人がとても多いです。

楽で、安定していて給料が多い仕事がしたいって考えです。

少なくとも僕の周りの友達はそうです。

盆や正月に友達同士で飲みに行った時なんかもそうです。

どれだけ楽しているか自慢みたいなのが始まるくらいです。

「俺なんか仕事中にネットしてるぜ。」とか「俺なんか2ちゃん見ながら仕事してるわ。」とか。

 

話を戻します。

僕の仲間と同じく、うちの会社の作業長も仕事中に結構な時間ネットサーフィンをしています。

でも、僕はそんな未来はいやだなぁと思ったんですね。

だって、作業長って大体40歳前後なんですけど、その時期って僕の主観から言うといままでの仕事の経験を活かして、会社のためになにができるかとか、どうやったらより作業を効率化できるかとかをやる時期だと思っているんですよ。

そんな大事な時期に何も考えずにただ勤務時間が終わるのをひたすら気にして、ネットサーフィンで時間を潰すような人に僕はなりたくはないと思ったんですね。

まあ、かなり偏見入ってるとは思いますが。笑

そして、ここに居続けたらそうなってしまう確率が高いと思ったんです。

実際、この会社の人たちって一緒に仕事をしていて、作業を押し付けあっている人ばかりなんです。

それってどういうことかというと、結局みんなこの仕事が好きじゃないってことです。

ですから、僕は自分が好きな仕事をやりたいと思ったんです。

みんな自分の仕事が好きで、仕事を取り合ってみんな切磋琢磨しているような環境に身を置きたいと思ったんです。

ですが、1つ言っておきたいんですが、別に今のまま会社に残って定年まで仕事を続けたとしても、仕事を頑張れないと言うわけじゃないことはわかっています。

みんなのやる気がないから、自分もやる気が出ないっていうのはただの言い訳です。

自分だけでも頑張ることはいくらでもできますから。

ですが、より高い環境に身を置くことって大切だと思ったんです。

例えば、今のままの環境で自分だけ熱心に仕事をしたとしましょう。

でも、それって必ずどこかで限界がくると思ったんです。

いくら自分でモチベーション管理をしても、誰しも気持ちの浮き沈みはありますから。

また、周りの影響って少なからず受けますから。

毎日顔を合わせる、仕事仲間なら尚更です。

ですので、自分をどんな環境に置くのかってとても大事なことだと思います。

みんなが仕事に熱心な環境にいればお互いに刺激を与え合ってモチベーションを維持できたりしますからね。

 

ということで、僕が仕事を辞めたい2つ目の理由は、

今の会社の年配の人を見て、自分はその人のようにはなりたくないと思ったからというのと、

より仕事に打ち込める環境に身を置きたいという理由です。

 

少し長くなりましたので、また次回につなげます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また!