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僕が会社を辞める理由③

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どうも、ともひろです。

 

今回も前回の続きです。

 

過去記事はこちら↓

僕が会社を辞める理由

http://saitotomohiro.com/2016/11/17/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/

僕が会社を辞める理由②

http://saitotomohiro.com/2016/11/19/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e2%91%a1/

 

僕は現在、工場で働いています。

高校卒業後すぐ入社して、今年で5年目になりました。

ですが、僕は今年いっぱいでこの会社を辞めます。

辞める理由を何回かに分けて書いています。

 

3つ目の辞める理由として、

もし、この会社を辞めずに勤め続けたとして、この環境、この会社、この仕事しか経験できないのが嫌だったからです。

この会社以外の世界、この仕事以外の仕事を経験せずに終わるのが嫌だったんです。

なので、一度この会社を辞めて、外の世界を見ることを決意しました。

人生は一度きりです。

その中でも、仕事って人生におけるウエイトが大きいと思うんです。

人生は長いので、いろいろな仕事をやってみたかったんです。

僕の今の工場の仕事って、結構楽です。

まあ、夜勤は辛いですが。

何をしているかというと、製品の製造カレンダーに従って今日はこの作業、明日はこの作業、と淡々とこなしていればオッケーです。

正社員なので、それで一定額の給料が毎月もらえます。

僕が辞めますって上司に伝えた時に、言われた言葉があります。

「正直、この会社はぬるま湯だと思うぞ。」

僕はその通りだと思いました。

その上司は、僕のためを思って、こんな楽な仕事辞めるのもったいないと思うぞという意味で言ってくれたんだと思います。

確かに、頭を使わずに言われたことだけをやっていればお金がもらえますから、こんな楽な仕事はないと僕も思います。

ですが、前回の記事にも書いたように、僕は仕事をするのが好きなんです。

仕事をしたくない人にとっては楽に越したことはないと思いますが。

仕事をするのが好きと言うよりかは、頭を使いつづけて何かを生み出すのが好きなんですね。

なので、僕にとって頭を使わずにこなせる今の仕事は苦痛でしかないんです。

どんなに楽な仕事でも僕みたいな考えの人にとっては苦痛になってしまうんです。

例えば、ブラック労働をしている人について考えてみましょう。

僕はブラック労働はしたことがないので、想像でしかありません。

ブラック労働とは、サービス残業を長時間させられることを言うんですよね?

間違っているかもしれませんがその前提で話します。

ですが、もし自分が好きな仕事に就いていたとしたら、サービス残業をいくらやろうが、苦痛ではないと思います。

僕が今の工場の仕事が嫌いなように、自分がやっている仕事を好きになれないと、サービス残業なんてのは苦痛でしかないと思います。

例えば料理人の話をしましょう。

あの人たちって自分の腕を磨くために必死で料理を作りつづけるんですよね?

以前に、飲食業界の人たちって寝る時間をほとんど取れないくらいに、働いていると聞いたことがあります。

そう聞くと、ブラック労働だなあとか、キツそうだなあとか、思う人は多いと思います。

ですが、僕はそうは思いません。

だって、料理人って料理が好きな人が多いと思います。

そういう人にとっては、自分の腕を上げるためにはなんでもしたいと思っているんじゃないでしょうか。

できるだけ早くスキルを身につけて、自分の店を持って起業したいって人が多いと思います。

そんな人にとっては、寝る間も惜しんで働きつづけることはなんの苦痛でもないんですね。

むしろお願いして働きたいくらいだと思うんです。

なので、なんでもかんでも労働時間だけでブラック労働だとは言えないと思います。

その人の価値観によって変わってくるものなのです。

逆に、料理が嫌いなのに飲食業界に入った人にとっては、そんな労働時間は苦痛でしかありませんので。

なので、自分が好きな仕事、自分に合っている仕事をすることはとても大切なことだと思います。

だって、僕にとっては今の仕事は嫌いなので、残業時間はしっかり給料が出ているにも関わらず、やりたくありませんので。

僕にとってはこの会社はブラック企業なのです。

ブラック企業かどうかというのは基準は個人にあるわけです。

その基準とは、その仕事を誰のためにやっているのかということだと思います。

自分のためになる仕事なら、いくらでもやれてしまうような気がします。

 

話が逸れましたが、僕はいろんな仕事をやってみたいです。

というより、自分に合った仕事を見つけたいです。

自分に向いていそうな仕事があったとしても、本当にそれが自分に合っているかどうかは、実際にやってみないことにはわからないと思うんです。

 

今回はここまでです。

また次回に続けます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また!