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僕が会社を辞める理由④

 

どうも、ともひろです。

 

今回も僕が会社を辞める理由の続きです。

 

過去記事はこちら↓

僕が会社を辞める理由

http://saitotomohiro.com/2016/11/17/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/

僕が会社を辞める理由②

http://saitotomohiro.com/2016/11/19/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e2%91%a1/

僕が会社を辞める理由③

http://saitotomohiro.com/2016/11/20/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e2%91%a2/

 

 

僕は現在、工場で働いています。

高校卒業後すぐ入社して、今年で5年目になりました。

ですが、僕は今年いっぱいでこの会社を辞めます。

辞める理由を何回かに分けて書いています。

 

もう1つの理由として、

例えば、この会社を辞めずに仕事を続けて、この会社が僕が定年を迎えるまで安定して倒産しなかったとします。

普通の暮らしをして、普通に結婚して普通に子供を産んで、家を買って、車を買って、幸せに暮らしましたとさ。

という人生を送ったとします。

まあ、そんな人生もとてもいいと思います。

とっても幸せに暮らせるとは思います。

でも、僕はその人生に満足できる自信がなかったんです。

なにか、心に不満を抱えて生きているような気がしたんです。

というのも、そもそも僕は自分で自分の道を決めた経験があまりありません。

自分で自分の道を決める経験をするのって、だいたいの人は最初は高校選びだと思います。

ですが、僕が高校を選んだ理由って、親のためでした。

親に迷惑をかけないようにという理由で高校選びをしました。

 

僕の実家は裕福ではありません。

父は、雇われ大工をやっています。

母は、総菜屋でパートで働いています。

裕福ではありませんでしたが、普通に生活をするのには全く苦労しませんでしたので、何の不満もありませんでしたが。

僕は3人兄弟です。

兄と姉がいます。

そんな家庭でしたので、親のお金で大学に行くなんてことはとても考えられませんでした。

(奨学金制度を使えば大学に行けたんですね。奨学金の意味を知ったのは最近です。情弱すぎました。)

なので、僕は、普通に高校を卒業して普通に働ける高校を選びました。

そこで、高卒で就職するのに一番有利なのは工業高校だと思いました。

そんな理由で高校を選びました。

 

次に、就職先選びですが、僕はどこでもいいやと思っていました。

就職できればいいという考えでした。

そんな僕は、先生に言われるがままに就職先を決めてしまいました。

「ここなら、会社の規模はある程度大きいし、安定していると思うよ。」

そんな言葉を聞いて、何となく試験を受けて何となく入社していました。

それが今の会社です。

ですが、今思い出せばですが、僕はあの時、専門家になりたかったんだと思います。

特に野生動物の研究家か、化学の研究家になりたかったんだと思います。

親に金銭面で迷惑をかけたくないとの思いから、心の奥にしまいこんでいたんだと思います。

強く意識していた訳ではないし、僕には無理だと決めつけていたように思います。

なので、なんとなくその夢を勝手に諦めて、なんとなく流されるままに生きてきました。

 

今になって、僕の人生について深く考えるようになって、人生でとてもやり残してきたことが多いような気がしています。

それで会社を辞めたんだと思います。

会社をやめる、そんな小さなことでさえも嬉しく思います。

自分で選んで道を決めたのが、初めてのような気がしてなんだか今とてもすがすがしい気分です。

これから先は、何をしても自分の責任です。

ですが、親の財布を気にする必要もありません。

自分のお金で好きなことができます。

これから僕は、自分でやりたいと思ったことを自分で決めてやっていかなければなりません。

これからは全て決めるのは自分です。

そんな生活にどこかで憧れていたのか、なんだかとてもワクワクしています。

 

そんな訳で、自分で決めた道を自分の足で歩いていきたいと思ったのが、辞める理由でした。

このまま流されるがままの人生は嫌だったんです。

 

また、次回につなげます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また!