僕が仕事を辞める理由⑤

 

どうも、ともひろです。

 

今回も、仕事を辞める理由の続きです。

いつの間にか5回目になりましたね。

辞める理由多いですね。

 

過去記事はこちら↓

僕が会社を辞める理由

http://saitotomohiro.com/2016/11/17/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/

僕が会社を辞める理由②

http://saitotomohiro.com/2016/11/19/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e2%91%a1/

僕が会社を辞める理由③

http://saitotomohiro.com/2016/11/20/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e2%91%a2/

僕が会社を辞める理由④

http://saitotomohiro.com/2016/11/21/%e5%83%95%e3%81%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%92%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e2%91%a3/

 

僕は現在、工場で働いています。

高校卒業後すぐ入社して、今年で5年目になりました。

ですが、僕は今年いっぱいでこの会社を辞めます。

辞める理由を何回かに分けて書いています。

 

もう1つの理由は、職場でのイジメを見ているのが辛かったからです。

でも、イジメとまではいかないかもしれません。

僕の工場に、いわゆる使えない人間(仕事ができない人)というのがいるんです。

その人が、僕のいる工場に来たのは、僕が異動になってから半年後くらいでした。

その人は仕事ができないことで本社でも結構有名だった人みたいで、異動を繰り返しさせられて職場をたらい回しにされていたみたいです。

それで僕の工場にも異動してきました。

人柄がわかるのって、やはり1年くらいはかかります。

結果的に1年後にはほとんどの人がその人と口を効かなくなりました。

でも、その人はやる気がないわけではないんですね。

ただ、コミュニケーションの取り方がうまくないだけなんです。

空気を読めなかったり、言っちゃいけないことを言ってしまったり、人の気持ちを察するのが苦手だったりするだけなんです。

端的に、その人は発達障害を持っているみたいです。

発達障害ってみなさんご存知ですか?

他人とうまくコミュニケーションがとれず、集団行動には向いていなかったりします。

また、注意欠陥といって、仕事でのミスが多かったりもします。

ただ、良いところをあげればそれもまたたくさんあるんですけどね。

今の時代は何かとコミュニケーション能力が取り上げられますから、デメリットばかりに目が向きがちなんですけど。

 

実際、僕からみて、この工場の人たちに比べたらよっぽどその人の方がやる気はあると思います。

ただ、仕事があってないですね。

工場の仕事って、やってることがその工場ごとで違います。特別です。

僕の工場なんかは化学工場なので特にそうだと思います。

そんで、うちの教育の仕方は完全に口移しで作業方法を教えています。

人から人へ。

なので、最低限教育者から教えてもらうくらいのコミュニケーション能力は必要になります。

その人はそれが苦手なんです。

ただ、それができないだけなんです。

ようは、この工場の教育システムが悪いと僕は思っていて、全ての作業をマニュアル化してあげればその人もできるようになるんじゃないかと思います。

まあ、今の現状では仕事が全くできない人っていうレッテルを貼られています。

本人も、今までできないやつだと言われて来たことによって自信も失っているでしょう。

仕事も通常作業は危険だということでさせてもらえず、工場内の掃除や整理整頓をさせられています。

ただ、そんな彼の状況を見て、みんなバカにしたりしている状況が僕は耐えられません。

その人の喋り方や仕草を真似て、影で小馬鹿にしてみんなで笑っていたりします。

なんか、それを見てると人間の裏の顔を見ているようで人間不信になりそうです。

僕はそれを見て、自分は今後の人生で絶対に弱い人間を責めることはしないと誓いました。

 

あまり言いたいことが伝わったかわかりませんが、今回はここまでにします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

では、また!