ミニマリストという決断

どうも、ともひろです。

 

去年?流行ったミニマリストについてみなさんどう思います?

必要最小限のもので暮らす。

ものに執着がある人にとってはとても考えられないことだと思います。

 

僕は、去年、ミニマリストになりました。

きっかけは、近藤麻理恵さんの情熱大陸を見たことでした。

こんまりさん、めっちゃタイプなんです。笑

そんなことはどうでもよくて、とにかく、ものが少ない生活って身軽そうでいいなあと思ったのです。

その時はまだミニマリストという言葉を知りませんでした。

 

それからいろいろな本を読みました。

こんまりさんのときめく掃除術(名前覚えてないです。笑)、ヒゲでメガネの編集長の少ないもので暮らす(これも覚えてないです。)等々。

 

それから僕はたくさんのものを捨てましたね。

それまで大好きだった、テレビ、ゲームなんかも全部捨てました。(売りました。)

行きすぎて洗濯機まで捨てちゃったり。笑

とまあ、捨てるものを捨てて、気づいたら残ったものはダンボール2つぶんほどでしたね。

こんなに少なくて生活できるのか?とか思いましたけど、困ることは数回でしたね。

今まで無駄なもんに囲まれていたことを痛感しました。

 

てか、多少不便でもそれに慣れるんです、人間ってのは。

多少不便な方が個人的には楽しいですね。

工夫するってことをするんで。

 

あと、ものを捨てて気づいたのは、ものを捨てると過去への執着がなくなります。

目を向ける場所が現在・未来に向きます。

てか、他人に執着しなくなりますね。

どこに行っても生活できる身軽さがあるんで。

 

更に、使える時間が増えますね。

テレビもゲームもないんで。

その代わりに何か新しいことにチャレンジしたくなります。

 

とまあ、最小限のものでの生活は、いろいろと得るものが多いです。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

 

ありがとうございました。