自分について

自分の過去について思い出したことがあったので、ここにメモしておきます。

 

「僕が何を好きかと聞かれたら、小さい頃に戻ると、図鑑の動物や虫の名前を覚えてそれを探すのが好きだったり、ブロックをひたすら組むのが好きだった。
かといって、そればかりでは無くて、幼稚園の先生の卒園の贈る言葉にもあった通り、ひょうきんで、人を楽しませる、人が楽しんでるのを見るのも好きだった。
ただ、僕の根本にあるのは、1人の時間が好きだってことで、1人の時間がベースになって、みんなとのコミュニケーションを楽しむことが出来ているということ。
また、今では、こうやって自分の感情を文章に表現するのは好き。
もしかしたら、文章だけでなくて、音楽や美術なんかで感情を表現できたら楽しいのかなとも思う。」

「昔の僕ってずっと誰かと遊んでたと思う。

ずっと自転車で近所で誰か遊んでないかと探してたし、みんなが集まる場所に行って中心になって遊んでた。

警察アパート(実家の近所のアパート)なんてしょっちゅう行ってたし、たいせいくん(小学校の同級生)ちにも行ってた。

後輩ともよく遊んだ。

風人くん(小学校の同級生)ちにはかなり通った。

みんなで野球もサッカーもやってたし、いつも中心だった。

確かに暴力的で、みんなの心に傷を付けてたかもしれないけど、すげえみんな楽しそうだったし、俺がみんなを誘ってたかもしれない。

俺は中心でみんなに光を照らす側なのかもしれない。」