2017/7/8(土)

どうも、ともひろです。

 

今、会社を辞めようとしている友達がいます。

でも、彼は会社に言い出せないでいます。

その友達には、富山に勤めていた時代とてもお世話になりました。

毎日と言っていいほど、愚痴や僕の思想を聞いてもらっていました。

彼女かよってくらいに。

男ですが。

彼がいたから富山でも一人で頑張ってこれたし、今の僕があると思っています。

そんな彼と明日焼肉に行きます。

そんな彼の背中を押してあげれたらいいなと思っています。

背中を押すというより、何が彼の言い出せない原因になっているのかをひたすら聞いてあげようと思います。

明日は自分の話はせずにひたすら聞いてあげようと思います。

彼に今までそうしてもらっていたように。

ほんとは自分のことをベラベラ喋りたいんですけどね。笑

僕の支えになってくれていた人で思い出すのが、前の会社の工場長ですね。

あの人には本当にお世話になりました。

あの頃は思わなかったけど、会社を辞めた今だから思います。

僕が会社を辞める時にも、神奈川から富山に飛んできてくれました。

しかも自費で。

あの人が再三言っていた言葉が、「与え続けることですよ。」ってことでした。

あの頃の僕は、この人なにいってんだろ?って感じでしたが、24になってやっと気づけましたね。

というか、会社を辞めたから気づけました。

会社にいる頃は、人との繋がりの大切さってそこまで気にならなかったんですよね。

それまでは学校だったり会社だったりの人間関係が当たり前のようにありましたから。

でも、会社をやめて、自分の所属するところがなくなった時、特に強要される人間関係がなくなったんです。

そこで初めて、友達だったり、家族だったりといった損得関係なしの人間関係がいかに大事かに気づきました。

僕には彼女がいませんので、恋愛関係については語れません。笑

そこで、そんな損得抜きの人間関係で大事なことに気づいたんです。

それがあの人が再三言っていた、与えることだったんですね。

じぶんがこの人に何をしてあげられるんだろうってこと。

 

では、また明日。