2017/7/19(水)

どうも、ともひろです。

 

自分が身を置く環境って大切ですよね。

自分より高いレベルの人から学べることは多いです。

逆に、自分より低いレベルの人から学べることは少ないです。

どんな人からも学べることがあることは確かなのですが。

周りが低いレベルの環境で、高い成果を出すと、突出します。

突出すると出る杭は打たれる理論で叩かれます。

その傾向は、レベルの低いグループほど顕著だと思います。

レベルの低い人から成るグループっていうのは主観ですが、閉鎖的傾向が高い傾向があると思っています。

学校でいういじめみたいなものだと思います。

低いレベルの学校ほど、いじめの内容は過激だったりします。

レベルの低い人たちほど、周りと同じことをして安心する傾向があるのでしょうか。

違うことをしている人を見つけて、その人を共通敵とみなして自分たちの結束力を高めているようにも見えます。

ですが、そんなたかそうに見える結束力も、高いレベルの人たちの結束力と比べると弱い感じがします。

いざという時に助け合うのはどちらかということです。

自分のレベルにあった環境に身を置くことが重要ではないかと思います。

高すぎても低すぎてもいけないと思っています。

自分の今のレベルの少し上くらいの環境がベストではないでしょうか。

その環境で自分のレベルが周りよりも伸びてしまったらさらに高いレベルに身を置く。

転職なんかはそのためのものではないでしょうか。

勝手なイメージですが、海外では転職が多いと聞きますが、海外の人はそうやって環境を変えて自分のレベルを少しずつ上げているのではないでしょうか。

僕はそうやってこれから少しずつ環境を変えていけたらと思います。

常に自分のレベルより上の環境に身を置く、その意識を持って過ごしていけたらと思います。

 

では、また。