2017/8/3(木)

どうも、ともひろです。

 

今日は学校にて会社説明会でした。

二つの企業さんがきてくれました。

そこで二つ目の会社に興味を持ちました。

その企業ではCADを使って色々やってるみたいです。

CADって今まであまり興味がなく、というか何に使うのかっていうイメージがあまりわかなかったんですよ。

でも、今日話を聞いて、すごく面白そうだなって思いました。

今までのCADのイメージって、建築関係に使うんだろうなーくらいのイメージしかありませんでした。

でも、プラモデルや、ビルなどの建物に風が当たった時の風向の解析などに使っているそうで、すごく興味深かったです。

もともと解析するのとかは好きなので、興味はあるのです。

出身が化学科ですしね。

ですが、一つ懸念がありまして、僕、色弱なんです。

別に色弱でも普通に生活しているぶんには問題ありません。

ですが、解析となると、データを色の違いで見分けることが多いです。

サーモグラフィなんてまさにそうですよね。

ですが、僕たち色弱の人っていうのは、あの色の違いが色弱じゃない人に比べて分かりにくかったりします。

色がわかる前提の仕事なので、色弱はハンディキャップになります。

例えていうなら、音が聞こえる前提の会話を聴覚障害のある人は手話を使わなくてはならないようなものです。

そのハンディキャップは大きいですよね。

やる気と努力でどんだけでも覆せますが、その分野は自分向きではないかなと思います。

自分の短所と長所を見極めて、どの分野が自分にとって能力を発揮できる分野なのかを見極めて努力していく必要があると思います。

やりたい仕事と向いている仕事は違うというのはこのことだと思います。

 

では、また。