2017/9/10(日)

どうも、ともひろです。

 

成功はコイン投げと同じらしいです。

10回コインを投げて、表の出る確率は1回らしいです。

10回コインを投げるとは、10回人生において挑戦するということらしいです。

挑戦とは、例えば、起業だったりのことです。

ただ、10回中、1回表の出る確率を得るには、勤勉であり頭がキレることが前提条件らしいです。

というか、その前提条件を満たさないと、コインすら振れないそうです。

可能性は10分の1となったときに、挑戦する勇気はありますかね?

10分の9の確率で努力が無駄になるんですよ。

普通の人はわりに合わないと言ってやらないでしょうね。

また、社会に出てから勤勉であり続けることも楽ではないでしょう。

誘惑が多い世界ですから。

気を抜くと一瞬でそちらに流されてしまいますよね。

また、人は何かを試すことが好きらしいです。

ホーソン効果といって、人は何か実験を受けるとき、その内容に関わらず、生産性が増すらしいです。

例えば、工場における照明の明るさと生産性を調べる実験をしようとした時、被験者たちを照明を今まで通り変えないグループと、三段階で照明の明るさを変えるグループに分けて実験を行った時、どちらのグループも、同じように生産性が30%上がったそうです。

照明の明るさやその多要因に関わらず、被験者は、注目されているというだけで、生産性をあげてしまうという心理が人間にはあるそうです。

 

では、また。