2017/9/29(金)

どうも、ともひろです。

 

昨日の話ですが、学校に企業様が説明をしにきてくれました。

説明は、まずはその来られた企業様自信の会社の説明をされて、その後、グループディスカッション的な感じで業界について聞きたいことを僕らが採用担当の方に聞けるというものでした。

そこで、採用担当様が言っていたことで印象に残ったことがあります。

それは、「今、学習していることをできるだけ形に残しておいた方が良い」という言葉です。

勉強した証拠ではないですけど、形に残すことは大切だと言っていました。

採用の際にも有利になりますし、仕事を選べるようになると言っていました。

確かに、その分野専門の資格を持っていたらその分野の仕事をやりたいと会社に交渉する際に切れるカードが増えます。

例えば、大きい企業に入ったとしてその企業ではネットワークエンジニアとプログラマを募集していたとします。

希望はプログラマで入社したのに、人数の都合上ネットワークの仕事をやらされることになるかもしれません。

ですが、その時にJavaの資格をもっていたら、会社としても、人数は合わないかもしれないけど、将来を考えて、できる人をプログラマとして育てたいという思いからプログラマとして働ける確率が上がるかもしれません。

自分は今まで、資格なんて取っても採用の際に少し有利になるくらいであまり意味はないだろうと思っていました。

ですが昨日の話を聞いて、自分の為にも取っておきたいと考えるようになりました。

確かに、資格なんてとっても力はつかないし、意味はないという考えもあるかもしれません。

ですが、就職する考えのある方なら取っておいてもいいのではないかと思います。

自分はこれだけ頑張ったという証明にもなりますから。

自分自身に対しても。

まあ、起業する気持ちのある方ならば、資格は一切役に立たないかもしれません。

 

では、また。