いわきサンシャインマラソン

どうも、ともひろです。

 

昨日、いわきサンシャインマラソンに出場して、完走してきました。

タイムは、4時間38分でした。

 

いわきの人はみんないい人でした。

町ぐるみでマラソンを盛り上げていました。

全員が協力して、ボランティアの方々も2000人を超えていたらしいです。

沿道の応援は、本当にたくさんいて、田舎とは思えませんでした。

僕も、最後の5キロメートルは、沿道の応援がなかったら、絶対に走りきれていなかったと思います。

 

いわきは、まだまだ震災の爪痕が残っていて、復興しきれていなかったように思います。

あの地域の方々の団結力は、震災の影響もあったのではないかと思います。

辛い震災を地域で助け合って乗り越えたという経験もあり、あそこまで一丸となれているというのもあると思います。

 

「走ってくれてありがとう!

 来年もよろしくお願いします。」

そんな声をかけられて、走りながらもうるっときました。

 

震災直後も、今現在も、風評被害などで地域の方はとても大変な思いをしていると思います。

こんな言い方をしていますが、私自身も福島県出身です。

あの地域の方達を見ていると、国に文句もあまり言わずに自分たちで何とかしているのではないかと感じます。

 

本当に、国の金の使い方には腹が立ちます。

義援金をもっと有効に使って欲しいです。

 

時代の情報化に伴って、電気が必要なのかもしれませんが、僕は原発には反対です。

電気がないと一気に他国に経済が追い抜かれて、貧困国になるのかもしれません。

でも、事故が起こることで、誰かの地元の姿が変わり果ててしまいます。

生まれ育った町がもう住めない土地に一変してしまいます。

地元の農産物が世界一だと思っていたのに、堂々と人に進められなくなってしまいます。

 

原発は、人道的ではないと思います。

 

走ることでいわきの為になるのならば、またいつか走りたいと思いました。

 

では、また。