2018/6/16(土)

どうも、ともひろです。

 

初心を忘れない、よく言われる言葉ですね。

今読んでいる、野村のイチロー論と言う本でこの言葉に対するイチローの考えが載っていました。

初心で望んではいけない。

初心と言うのは、その事柄に対して、自分が何もわかっていなかった時に抱いた心だと。

それよりも今現在の自分は、その事柄について、最初よりも知っているはずだし、その最初に抱いた心と同じままでは成長がないと言うことらしいです。

確かにそうですね。

何も世間を知らなかった時は、年収1000万稼いでやる!

とか簡単にいってしまっていましたが、ある程度社会を知った時点で、年収1000万稼いでやる!とかいっていても、具体性がありませんね。

それならば、年収1000万稼いでやる!ではなくて、

プログラマーと言う職業で、30才までに独立して、その仕事の収入を1000万にする

といったように明確なっているべきですね。

 

また、こんなこともいっています。

 

今までの実績にとらわれていてはいけない。

自分が過去にどんな実績を残したのかは関係ない。

重要なのは、これから何をするのかだ。

 

結局、実績なんてものは過去のものなんですよ。

その実績をあげたのは過去の自分であって、今の自分ではない。

ならば、今の自分はこれからなにをするのか。

そうやってどんどんサイクルを回していって実績を上げ続けなければならないのですね。

人間は基本的に変わることを嫌う生き物ですから、これを実行するのは大変です。

ましてや、相当な実績を上げてしまった人は、それ以上変わる必要がなく、過去の栄光で食べていけますから、なおさら変わり続けることは困難になっていくでしょう。

挑戦し続けると言うのは、実績がある人にとっては挑戦が失敗する可能性がある分、リスキーでしょうしね。

 

僕も、変わり続けていたいです。

今よりもっと先に自分を進め続けていたいです。

そりゃ、変わり続けるのですから、失敗も多々あるでしょう。

 

 

では、また。